小牧事業所/MRG

暮らしの
「当たり前」を支え続ける。

愛知県を中心に約600店舗へ商品を届ける物流センターです。
お菓子や飲料、日用品などの常温商品を取り扱い、コンビニに商品が並ぶ"当たり前"を物流の現場から支えています。

事業所紹介

小牧事業所では、東海エリアのコンビニ物流を支える業務を行っており、幅広い年代の方や外国人の方など約150体制でみなさんの近くのコンビニへ商品を届けております。
コンビニで取り扱うたくさんある商品を、必要な数を棚から取り出し(ピッキング)、丁寧な商品の取り扱いやきれいな荷姿も品質の1つと考え、お客様に安心して頂けるサービスを心掛けております。
我々は、生活インフラであるコンビニを支えるため、日々の物流を止めることなく商品を届けます。

年代別

年代別円グラフ
20代 7.1%
30代 17.9%
40代 17.9%
50代以上 57.1%

男女比率

男女比率円グラフ
男性 42.9%
女性 57.1%

未経験入社率

未経験入社率円グラフ
未経験 80%
経験者 20%

製造の流れ

STEP 01 入荷・検品

入荷・検品

物流センターへ届いた商品を受け入れ、数量や商品名、破損の有無などを確認する工程です。届いた商品に間違いがないかチェックしながら、問題がない商品を次工程へつないでいきます。
毎日の物流を支える最初の工程であり、正確さと丁寧さが求められます。

入荷・検品
STEP 02 棚入れ
棚入れ

棚入れ

検品後の商品を、決められた棚へ格納していく工程です。
次工程でスムーズに作業ができるよう、商品ごとの保管場所を確認しながら進めています。

STEP 03 ピッキング

ピッキング

リストや表示を確認しながら、必要な商品を取り出していく工程です。
1Fではラベルシールピッキング、3Fではデジタルピッキングを行っています。
商品を正確に仕分けることが求められる工程です。

ピッキング
STEP 04 出荷
出荷

出荷

仕分けした商品を各店舗へ配送するため準備です。
決められた順番で台車を整列させて積み込みまちがいしないことが大切です。

1日の仕事の流れ

8:45
出社
作業服通勤OK
ゆとりをもって行動します。
9:00
体操・朝礼
体をほぐして連絡事項を共有し、安全に作業を始めます。
11:00
休憩
45分休憩
食堂利用・お弁当持参OK
11:45
1便出荷作業
気分を切り替え、丁寧な作業を進めます。
15:00
小休憩
15分休憩
近くの休憩所で水分補給をします。
15:15
2便出荷作業
事故・ケガがないように心がけて作業を進めます。
18:00
終業
清掃や後片づけをして作業が終わります。

よくある質問

Q どんな役割を担っていますか?
A

製造メーカーからコンビニ店舗間の物流における中間的機能を担っております。
各店舗別に仕分けて出荷スケジュールにあわせて商品を届けることが我々の役割です。

Q どんな人が向いていますか?
A

コツコツと作業を積み重ねることが苦ではない方が活躍しています。
商品を正確に仕分けることはもちろん、台車へ無駄なく積み上げたり、オリコンへバランスよく商品を収納したりする丁寧さも大切です。

また、限られたスペースの中で、配置やバランスを考えながら作業することが好きな方にも向いています。

Q 職場の雰囲気を教えてください。
A

作業中は、それぞれが自分の担当作業へ集中しながら、落ち着いて作業を進めています。
商品を正確に仕分けることが求められるため、現場全体も黙々と作業へ取り組んでいる時間が多いことが特徴です。

Q 長く続いている人の共通点はありますか?
A

・「手順通りに淡々と進めること」に心地よさを感じられる方
業務のマニュアルやルールがしっかりと決まっているため、「決められた手順通りに、正確にコツコツと作業を進めること」に安心感ややりがいを持てる方が非常にマッチしています。

・「体力と生活リズム」の自己管理が上手な方
体を動かすお仕事だからこそ、無理のないペース配分を意識したり、シフトに合わせて規則正しい生活を送るなど、日々の体調管理を大切にできる方が、無理なく安定して長く続けられています。

Q 入社後、最初に慣れる必要があることは何ですか?
A

「現場のルール(基本手順)を覚えること」と「現場の環境・生活リズムに体を慣らすこと」です。
最初のうちは、スピードよりも「マニュアル通りに正確に作業すること」が求められます。手順さえ体が覚えてしまえば、自然と淡々とこなせるようになりますので焦る必要はありません。
また、立ち仕事や体を動かす業務が中心となるため、最初の1〜2週間は少し足腰に疲れを感じるかもしれません。まずは無理のないペース配分を心がけ、しっかり睡眠をとるなど、毎日の生活リズムを整えることから始めていきましょう。

まずは、話を聞いてみませんか。